FacebookやGoogle、香港当局への情報提供を一時停止
ネット・IT 中国・台湾 北米 日経電子版 2020/7/7 2:52 (2020/7/7 7:15更新)
記事によれば、フェイスブック、グーグル、ツイッターの各社は香港の警察他への利用者の情報提供を一時停止したそうです。
今までは犯罪捜査などで法律の裏付けがある場合のみ外国の操作当局に対して情報を公開してきたとか。
当然の処置だと思うし、何だか少しだけ安心しました。
行方不明と言われていた独立運動の学生指導者達もSNSを通じて今のところ無事が確認されたというし、このまま何とか身の自由という意味では無事でいて欲しいと思います。
先日の記事で「このブログでは香港の独立については論じない」と書きました。
このブログは「中小企業経営者の視点で書く」という事をモットーとしています。中小企業経営者は社会の情勢をどうするかは考えない方がいいのです。ちょうど株の投資と似ています。株のチャートに「どうなってほしい」は関係ありません。「どうなるか?」とそう読んだら次は「自分はどういう手を打つか?」です。
という訳で「香港のの独立やどの国に帰属するべきか?」は論じませんし、その方針は変わらないのですが「自分の故郷に変わらないでいて欲しい」と思う気持ちは当然の事なので、独立を叫ぶ人達の心情は理解します。
共産党政府側にもし過剰な暴力があれば当然支持できないし、過剰な捜査や逮捕も起きて欲しくないと思っています。
香港には一度だけ旅行で行った事があります。
昔ジャッキーチェンの映画で見た、そのままの街並みでしたが映画で見るほど治安も悪そうではなく、ごちゃっごちゃしているけど新宿や上野みたいなもので、衛生的に不安を覚えるような事はなく、とても楽しい旅でした。

朝食の「麺」も「飲茶」もとても美味しくて、「そのうちまた一人旅でもしてみたいなぁ」と思っていたところにこの騒動です。
中国政府は「外国からの独立運動やそれを支持する発言も犯罪とみなす」と声明を出しているので、相当に殺伐としている事が伝わってきます。
そう聞いてしまうと、もう再び遊びに行く気持ちにはなれません。
もう行くこともないでしょう。
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