会社近くの銀行(メガバンク)の支店開設50周年記念パーティーに参加してきました。
私の会社は過去に事業を手広くやっている時期があり、その時のメインバンクでした。先代から私の代に変わる時に大幅に事業を整理しまして、その時に銀行から借り入れも大幅に減らした為、その銀行からの借り入れはまったくありません。
それなのになんで呼ばれたのかな?と不思議に思ったのですが、おそらく招待する顧客を選別するにあたり、過去にそれなりの融資実績があって、さらに現在も事業を継続中なので招待されたのでしょう。
その銀行(メガバンク)は大手都銀4行が合併してできた銀行です。
当然、近隣にそれぞれ支店があった訳ですが、今は支店は1支店のみです。
当然、支店長さんの椅子も1/4になった訳です。
こんなご時代にその椅子に座れるとはどんな人なんだろう?という思いが湧き、興味深く観察してしまいました。
スピーチでわかったのですが支店長さんの年齢は50歳。クールな眼つきで、どんなミスも見逃さないのだろうなぁ と思えるような印象の人でした。話もよくまとまっていて、とても貫禄がありました。
支店からは頭取はでていないようですが、副頭取は(支店長経験者の中から)出しているので、なかなか有力な支店の筈です。
なるほどねぇ。こういう人が支店長になるんだぁ。
ちなみにその上司にあたるという執行役員の人は女性でした。スピーチも面白く、大変カッコいい女性でした。
どちらもバンカーそのものです。
上にも書きましたが、私の会社は今、当座の運転資金を銀行から借りたりはしません。多少の不動産があるので、短期的な資金はそこから補填しています。
ちなみに私個人の貸付は結構ありまして、そこは頭が痛いです。
早く清算してしまわないと将来、後継者が迷惑すると思うので、今のビジネスモデルのままならあと10年以内に何とかしたいと思っています。
ちなみに決して銀行関係に無借金の状態が望ましいとは思っていません。将来性が見込める事業モデルを展開しているのなら、キチンと借り入れをして事業を展開して収益を上げ、計画通りに返済をすれば良いのです。
残念ながら私の会社のビジネスモデルは今そこまでに達していないので、手持ち資金で運営しています。